はじめまして。大野博公認会計士事務所、代表の大野博と申します。
当事務所のホームぺージを見て頂きまして、ありがとうございます。
私は、明治大学卒業後、アーサーアンダーセン会計事務所(現KPMG税理士法人)に入社し、その後ソロモン・ブラザーズ(現 日興シティグループ証券)を経て、92年に独立しました。
当事務所では、海外と日本の税金の基本的な違いをわかりやすく英語でご説明し、日本に進出してきたばかりの外資系企業が抱える様々なお悩みをサポートしております。また、外国人の方が日本でビジネスを成功させるための仕組み作りにも取り組んでいます。
特に、外国人の方が日本で起業する時に戸惑うのが、消費税や法人税、事業税など、日本独自の税金システムです。
税金を払ったら払った税金が経費になる日本は、世界的にも珍しい国です。
当事務所では、人事、経理担当者がいない外資系企業のアウトソース業務も行っておりますので、帳簿記帳、給与計算、社会保険などはお任せ下さい。会計ソフトをエクセルでダウンロードし、レポートを英語で作成いたします。現在クライアント様の国籍は、アメリカ、イギリス、フランス、オーストラリア、スウェーデンなど様々です。
また、外国人従業員を雇用する企業にとって、海外と日本の条約や法律の兼ね合いは厄介なもので、社会保険はどのようにしたらいいか?とお悩みの方は多いようです。国によって違いますが、健康保険と年金を本国か日本、どちらか一方で入っていれば片方の国では支払いを免除される場合もあります。これらの届け出を多数出した経験がありますので、お問い合わせ下さい。
大手外資系コンサルティング、外資系金融で培ったノウハウを、日本で活躍するビジネスマンに全て提供し、共に成長したいという思いで頑張っています。お気軽に御相談下さい。





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